MOMOのBLゲー等感想。

ボブゲの日記 今は古書店街の橋姫がマイブーム。ネタバレ配慮全くしてません。

古書店街の橋姫 文学朗読vol.1「蜘蛛の糸」感想

(公式あらすじ)ある雨の夜。仕事から帰ってきた玉森の家を訪ねる水上。元気な玉森を見たかったものの、玉森は熱を出し床に伏せていた。慣れない仕事で身体を壊してしまった様子。眠レナイと言う彼のため、水上は「寝かしつけ朗読」を思い立つ。

出演:神崎智也

 

 

SSSイラストの腕枕してる水上がイケメンすぎてつらい。水上の夢女ではないけどシチュエーション的(※事後のピロートーク)に、こっちまで照れてしまう。玉森、よく毎晩あんなに熱い視線を至近距離から向けられて平然と寝ていられるな!

SSSは短いながらも破壊力が凄まじい。むにゃむにゃ寝言を言いながらみにゃかみ呼びは反則すぎるよ玉森!布団の中で一糸纏わぬ姿でぎゅっと丸まって眠ってるのもたまらない。

 

何万年も何億年も前から、俺だけが、玉森の言葉を余さず覚えていた。

 

とサラっと書いてあって本当に……ありがとうございました。今まで読んだ本の内容だけでなく、玉森のありとあらゆる言葉を覚えているんだね~ロマンチック。

 

水上には5億年分の記憶があり、幾度も玉森との出会いや別れも経験しているからか、常人よりも遥かに懐が広いし愛も相当に重いはずなんだけど表面上はあくまでもふわふわ~としていてそこがすごく萌えるんだよね…。

 

 

雨の夜というシチュエーション・神崎さんのひたすら甘く優しい声・菩薩のような水上のキャラクター性と「蜘蛛の糸」がガッチリハマって、相乗効果でめちゃくちゃ素敵なCDになってたと思う。実は最初から寝かしつけ朗読よりも疲れる事がしたかった玉森(!)と、雨の日ルールを我慢しつつも玉森の体調を気遣って朗読していた水上の差に萌えた。末永く爆発して下さい。

 

神崎さんの地声は加東君の中の人のラジオでも聴いたけど、水上よりも低い落ち着いた良いお声でとても好き。